園の給食について

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 給食の方針

食材は地産地消を心がけ、お子さまに、安心出来る給食、季節感のある温かい食事を毎日提供します。※栄養食品管理を専門とするスタッフが食品素材の原産地や成分について、不適切なものが含まれていないか常に確認・調査しています。お子さまの心身に有害な食材は、排除しています(トランス脂肪酸など)
また、15時のおやつに関しても、市販の既製品ではなく手作りのおやつを提供しています。

見た目も素敵な給食・おやつ

○おいしい給食をたくさん食べる事も大切ですが、0歳児~2歳児のお子さまにはまず、
  「食べてみたい」という気持ちが芽生えることも大事な1つだと当室では考えています。
  そこで、園では、見た目にもこだわった給食やおやつを取り入れています。
   デコレーションや飾りつけがある食事にすることで「今日はどんな給食かな~」と
   給食の時間が楽しみになりますよね。

  • 七夕の日には、星型のにんじんやスイカ、オクラを使った
    メニューで七夕らしさを味わえるようにしました☆

  • いつもとは違う見た目に子どもたちも興味深々です♪

  • オレンジも切り方を変えれば、お花が咲いているみたいなります!!

  • 可愛いお顔はチョコレートではなくココアパウダーを溶かしてデコレーションケーキにしてみました♪

離乳食について

○お子さまの発達、成長の合わせて形状や量を調節した離乳食を午前・午後食の
   2回提供し、ご家庭と連携を取りながら、生活リズムに合わせて離乳食を進めて
   いきす。また、水分補給・調乳には、活性水素を含む良質な日田天領水を
   しています。

  • <ゴックン期>

    ○生後5~6か月頃

    ○なめらかにすりつぶした10倍粥など

  • <モグモグ期>

    ○7・8か月頃

    ○舌でつぶせる硬さのもの
      (豆腐くらいの硬さ)
     ・味付けは素材を生かしたもの
      (鰹、昆布だし、椎茸だし)

  • <カミカミ期>

    ○9~11か月頃

    ○歯ぐきでつぶせる
     (バナナくらいの硬さ)

     ・味付けは少量の調味料(醤油、味噌、塩、砂糖など)

  • <パクパク期>

    ○歯ぐきで噛める硬さ
       (肉団子くらいの硬さ)

    ○味付けは普通の食事より
       少し薄め


育児用粉ミルクについて

○ミルクを飲むお子さまにとって、母乳や育児用ミルクは、成長に欠かせない
   ものです。しっかりと食事がとれるまではミルクを飲み、ぐんぐんと成長される
   ことを考えるとミルクは完全栄養食であるといえます。そのため、粉ミルクは母乳の
 代わりに成長を支える役割を果たすように各メーカーで研究・改良が重ねられています。
 
 お子さまの身体にやさしく、健やかな成長を遂げる食事の1つとして、園で使用する
 粉ミルクを検討しました。

 お子さまの腎臓の負担となる塩分量が極めて少ない点、牛乳脂肪が完全除去されて
 消化吸収に優れている点、砂糖成分を使用していない点、厳しい医薬品レベルでの
 品質管理がされている点より、「アイクレオのバランスミルク」の使用を進めて
 いきたいと考えております。

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