食の歳時記
シルバーホーム衣笠 行事食のご紹介
日々の暮らしの中で迎える季節の節目を「節句」といい、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をして、邪気を祓う行事を節供ともいいます。
また、暮らしの中で受け継がれた行事を大切にしつつ、日々の食事に取り入れています。
当ホームでは、ご入居の皆様のご健康を願い、穏やかな毎日の食事にほんの少し、彩りを添える食事を心がけています。
令和8年 謹賀新年
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
さて、本年(2026年)は「丙午」の年です。丙は「火」の陽の性質を持ち、物事が活発に動き出し、明るく輝くといった意味合いがあります。皆様の日々が明るく、心穏やかにお過ごしいただけるよう、職員一同、精一杯努めてまいります。
皆様の益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
ホーム屋上からの初日の出の写真です。
令和7年 五山の送り火
屋上から望む「五山の送り火」
当日は途中で雨が降り出し、天候が心配されましたが、午後8時に点火が始まると、山の斜面に「大」の文字がくっきりと浮かび上がりました。
ご入居の皆様も、お盆に迎えたご先祖様の霊をお送りするため、灯る火を静かに見つめながら、それぞれに思いを馳せておられるご様子でした。
雨上がりの夜空に浮かぶ送り火は、ひときわ美しく、心に残るひとときとなりました。







