
園の特徴

思い切り子ども達が体を動かし、転んでもいたくない環境はお子さまの発達に大きな効果を生みます。
お子さまが自ら発見、工夫、楽しむ遊びを展開できる遊具です。
大人が与える遊びではなく、知能と発達と運動能力の向上を図ります。


感触遊びを通して、子どもたちは素材の違いや変化を五感で感じながら、「なんで?」「やってみたい!」という気持ちを育んでいきます。
さまざまな素材や道具に触れながら、自分の「やってみたい」を形にしていきます。感じたことや思いを自由に表現する中で考える力や豊かな想像力や楽しさを育みます。


3歳から「がなり」と「美しい」「きれい」の違いを知り、音程を取り、歌えるように毎日の活動の中で歌を歌っています。
音程だけでなく感性豊かに歌えるように指導します。
4歳児クラスから鍵盤ハーモニカの指導が始まります。
大切に扱うことから教えてもらい、一音一音楽しみながら覚えていきます。
音楽祭では1つの曲をみんなで合わせて吹きます。日に日にお友だちと音が合うことが喜びとなり自信につながります。


法人独自の”01(ゼロワン)指導法”です。
ひとりもこぼさず、練り鍛えられた指導法はお子さま自身が「自分で出来た!」の自覚が生まれ喜びから凛とした顔つきになります。
わくわくdayでは子どもの未来に必要とされる主体性や非認知能力を養う1つの取り組みとして、自分で選んで自分で考えながら遊べる時間を取り入れています。




乳児の耳はとても柔軟性を持っています。乳児期のなんでも吸収できる脳のうちにネイティブイングリッシュ講師が日常的な話しかけや遊びの機会を通してイングリッシュシャワーを浴びせます。
幼児クラスになると、ご希望の方のみ有料オプションで英語教室があります。
乳児(0歳~2歳児)幼児(3歳児~5歳児)
毎日完全給食を実施致します。
また、午前(乳児)と午後におやつがあります。


お子さまに安心できる給食、季節感のある温かい食事を毎日提供します。
乳幼児期に何を食べるかは、生涯へ影響を与えることとなり、
なによりも、脳や体に害となるものを食べないということが大事です。
施設で使用する加工品に関しては法人の専門スタッフが確認、調査した食材を使用し、トランス脂肪酸や添加物からお子様を守る給食を提供しております。
幼児クラスは毎日、ランチルームで主食・汁物・5品の副食を揃えてビュッフェ形式で食事します。
まず初めは楽しんで食べる、おいしいと感じる!
次に自分で選び、自分で取る、おかわりは自由、食べられなくなればお皿の端に残すことでお子さまの決断と責任感を自然と伸ばす機会となります。


食べこぼしや落としたものは自分で拾う、お箸の使い方、食器の持ち方など伝えていきます。
年長になったらナフキンを使います。大人になって初めて目にした時に扱い方がわからないということにならないよう体験として取り入れています。
食物アレルギーがある場合、医療機関を受診し、アレルギー疾患生活管理指導票を園に提出していただき、保護者様、栄養士、調理師、保育教諭で面談を行います。お子さま専用のカルテを作成し、アレルゲンの除去と代替食の提供をいたします。


当法人で、お子さまのランチ、おやつ時、水分補給等に、提供させて頂いています『日田天領水』がアトピー性皮膚炎の一定の症状改善が証明されました。
株式会社日田天領水は、一般財団法人日本臨床試験協会と共同で、飲用実験が行われ、世界に向けて発表されました。
「日田天領水」を長期飲用することで、飲用していない人と比較して皮膚炎症状の改善が見られることが確認されました。
今回の研究では、大分県の日田盆地から採水される天然ミネラルウォーター「日田天領水」を飲んだ人と、市販のミネラルウォーターを飲んでいた人を対象に、12週間に渡り比較試験を実施された。「日田天領水」を飲用した人は、飲用していない人と比較して、医師による目視診断でアトピー性皮膚炎の一定の症状改善が確認できました。
また皮膚の内部でも、肌の乾燥を抑止する保湿効果等、改善傾向に向かったことが証明されました。
研究成果を詳しくご覧いただきたい方は下記からご確認ください。
看護師への保健衛生・育児相談は随時行っています。良きアドバイザーとして、精神的なバックアップをしていきます。感染症メール等も随時配信しています。


全職員が最新の乳幼児救命救急法(LSO)の講習を通して取得し、2年毎に有効なライセンスを更新しています。