お知らせ
8月のSoleil Laboは『畑の収穫体験を通じて感謝の気持ちを持つ』がテーマです。
今年もソレイユの畑では収穫期のピークを迎えたくさんのお野菜を収穫しました。
トマト、きゅうり、なすなどがどんどん大きくなってきていて、お子さま方は畑に行って収穫をし、その場で食べたり、お土産で持って帰ってきてくれたものを給食で提供しています。
ただ、その畑の作物も放っておいてできるわけではないんだよ、ということを伝えようと思い話をさせてもらいました。
まず、何もない畑に種や苗を植えて、茎や葉っぱが育つ、そしてようやく実がなります。そのためには大事なことがあります、わかる?と聞くと、「太陽!」「水!」「雨!」ここまでは順調に答えが出てきました。最後の一つは少々難しかったのですが、「畑は何もしなかったら草とかどうなるかな?」という話をしたら、「あ!雑草が生えてくるから雑草をとらなきゃ」という意見が出てきました。素晴らしい!正解です✨
この4つがあって初めておいしい野菜ができることをお伝えしました。
余談ですが…畑で野菜に嫌な気持ちになる言葉を言ったらどうなるでしょうか?例えば「嫌い」「大きくならなくていい」チクチク言葉をかけた野菜と「ありがとう」「大きくなってね」などの嬉しい気持ちになる言葉をかけた野菜は嬉しい言葉をかけられた野菜の方がおいしく育つんじゃないかなというとみんなもうんうんと言ってくれていましたよ。
いろんなことにありがとうの『感謝』の気持ちを持ってみんなで育てた野菜を大切に味わってくださいとお伝えして食育は終了となりました。
今月には収穫祭もあり、じゃが芋の収穫も控えています。みんなでおいしい畑の野菜を味わいたいと思います😋



